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見上げた空の彼方

嵐とBUMP OF CHICKENとSexyZoneとPerfumeとaikoが好きです。

ジャニヲタルーツ

わたしの、わたしによる、わたしのためのジャニヲタルーツ。

 

 

 

 

 

 

  ①人生で一番最初に好きになったジャニーズ(1996~1997年)

 

 

5歳の頃、ウルトラマンティガを機に、長野博くんを好きになる。しかし、その当時は長野くんがジャニーズだというは全く知らず、その数年後『学校へ行こう!』でV6の存在を知り、その事実を知る。

 

 

 

②ヒーロー(1998~1999年,2001年辺り)

 誰しも、自分にとってヒーローのような存在がいると思う。わたしにとって岡田准一くんがそうだ。『学校へ行こう!』で『体当たり戦士、少年オカダ(のちに青年オカダに改名)』*1というコーナ―を見て子どもながらに憧れを抱き、自分も大きくなったら岡田くんみたいになれると信じて疑わなかった時期があった。結果、高校生になってそれはあっけなく打ち砕かれたが、今でも岡田くんがわたしにとってヒーローであることに変わりない。

 

 

 

 ③担当(2004年頃)

わたしが担当という意識を持って初めてファンになったジャニーズは山下智久くんである。中学生の時のことだ。今では考えられないことだが、当時わたしは山Pの顔ファンだった。しかし、今と違いその頃のわたしには今のように携帯もなければネットを簡単に出来る環境もなく、山Pの情報を得られる術は雑誌かTVのどちらかだった。しかし、当時のわたしにとってジャニーズの雑誌を立ち読みしたり購入するのはハードルが高く、かといってTVで見る機会もほとんどなく、自然と熱は冷めていき、顔ファンは1年も続かなかった。中学を卒業する頃には、もう二度とジャニーズを好きになることはないだろう、と本気で思い、実際に高校の3年間はジャニーズとは無縁の生活を過ごした。

 

 

 

 

 ④にのあい(2008年~)

しかし、浪人生の頃、某動画サイトで『郵便で~す』*2のくだりを見てわたしは再びジャニヲタへと舞い戻った。それまで、相葉くんに対して当たりが強い人という印象にのくんの印象が、この動画を見てガラッと変わり、今までわたしが見てきた*3にのくんとは一体…?となり、そこから二宮・相葉コンビについて調べまくる→にのあいというコンビ名と数々のエピソードを知る→にのあいという名の沼に堕ちる→現在に至る。

 

 

 

 

⑤自分より年下のジャニにハマる(2011年~2012年、2014年~)

 ジャニヲタをしていく中で自分に禁止していたことがある。それは、自分よりも年下のジャニーズには手を出さないということだ。多分、ある種の後ろめたさみたいなものがあったんだと思う。しかし、それをやぶってでも応援したいと思う存在が現れた。それがSexyZoneである。正直、デビューするまで誰一人として顔と名前を知らなかった。それなのに、薔薇を手に持ち歌って踊る彼らがとてもキラキラと輝いて見えて、目が離せないと思った。しかし、one Sexy Zone後は急激に熱が冷め、Sexy Secondリリース時に熱が復活し、FC加入→現在は絶賛Sexy鬱と格闘中。

 

 

 

 

⑥ジャニーズjrまで手を出し始める(2014年~)

 年下のジャニーズにハマることを解禁してわたしの守備範囲はどんどん広がり、とうとうジャニーズjrにまで興味を持ち始めた。最初はじぐいわが気になり、雑誌を読んだりネットで検索したりしていたが、少年倶楽部でじぐいわと一緒にHappy Happy Lucky You!!を歌って踊っている阿部顕嵐くんを見て興味の対象が一気に顕嵐くんへとシフトチェンジした。顕嵐くんの顔がわたしのモロタイプの顔だったからだ。またお前は中学生の頃と同じ二の舞をするのか、と自分でも思ったが、実際にそうはならなかった。中学生の頃とは違って、今のわたしにはスマホもネットを簡単に使える環境があり、TVで顕嵐くんを見る機会もあり、ドル誌を読んだり買うことに躊躇しなくなった。何より社会人になって自分で自由に使えるお金が増えて、色んなことに手を出せるようになったのが一番大きな違いだと思う。また、顕嵐くんとシンメである宮近海斗くんの関係性にどこかにのあいと通ずるものを見出してよりいっそう引き寄せられているのかもしれない。*4

 

 

 

 

⑦とある歌声に出逢う(2015年~)

 このことについては、前回の記事で書いたので割愛。

目下の楽しみは、Hey!Say!JUMPがゲストの回の嵐にしやがれです、はい。*5残念ながら全員揃っているわけではないみたいだけど、高木くんと伊野尾くんが出るという俺得な選抜に感謝。にのあいのタカ呼びとか、色んな絡みが見れることを願っている。それにしても、自分の好きな人達×好きな人達の組み合わせが見れるって最高だな。これぞまさにありがとうの世界。

 

 

 

 ジャニに限らず、1つのアイドルに1年以上夢中になったことがなかったため、ジャニヲタに出戻ったときにはまたすぐに飽きるんだろうな、と思っていた。しかし、気づけば嵐ファンになって今年でもう7年目になる。昨年に至ってはSexy Zone熱が復活しただけでなく、ジャニーズjrにまで手出し始め、今年はHey!Say!JUMPに目覚め、ここまでくる事務所DDになる日もそう遠くはなさそうな予感。

*1:※ざっくり説明すると全国のちびっこ達からよせられた無茶難題に岡田くんが体を張って挑戦する

*2:2008年12月20日放送のVS嵐

*3:相葉くんに対して当たりの強い

*4:機会があればにのあいとあらちかについて書きたい。

*5:当地域で放送されるのは9月頃だと思われるが首を長くして待つ所存